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TOKYO DESIGNERS WEEK 2012☆2

TOKYO DESIGNERS WEEKでは
Perfumeコンテナ以外にも
魅力的な物が沢山ありましたので
ご紹介します。






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こちらFAKE ITロケ地の目印となるビル、
富士ゼロックスR&Dスクエアの
小さな模型です。




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清水建設の鏡張りで万華鏡をイメージした空間内に
社員が撮った建物の写真と
一部その建物のミニチュアが飾ってあります。
写真コンテストを行っていて3点選びます。
もちろんこの丸いビルの写真を選びました☆






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東京デザイン専門学校作 『ヤドリギ』

緩衝剤となる断熱材を使用。
8月頃から制作開始。
つまり3ヶ月がかりの大作ってことですね。





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ちりばめられた緩衝材カサブランカ。
靴を脱いで上がれるとのこと。
素敵な作品を踏んでいいのか躊躇しましたが
お勧めされたので試してみると……



感触が気持ちいい!
断熱材だから暖かいし、柔らかいから子供が遊んでも危なくない。
見て美しいだけでなく感触も楽しめる…
素敵なアートだと思いました。




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こちらはストローで作ったミノムシ。
中に昼間に光を吸収して夜発行する物質が入っているそうです。
※今回はうまく光らなかったらしい








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千葉大学 工学部 デザイン学科作
『mogo』



「大人も童心にかえってみよう」というコンセプトで制作。
沢山のボールの中、もごもご埋もれる作品。
中に入るとシーソーのように左右に動くので
ごろごろ…ごろごろ…
自分もボールになった感触!
入ってみたら楽しかったヾ(´∇`)ゞ




この大学では他にも体験できるアートが沢山ありました。
たいこを思う存分叩けたり、
ちょっと大人向けな「紐」を使用したもの。
子供にかえった気持ちになる!







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多摩美術大学 環境デザイン学科作
『けんちくせいぶつ』←?


作品名がよくわかりませんが、
全てラップで作られた小屋。
中は意外にも遮音性が高いし柔らかいので
どんなにはしゃいでも大丈夫!


夜のライトアップでは幻想的な雰囲気も出してます。







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首都大学東京 インテリア学科作
『BukuBuku』



「ふうっ」がテーマ。
透明なテーブルの上部に石鹸水。
穴があいた部分にストロー。
そのストローから息を「ふうっ」と吹きかけると
泡がぶくぶく立って印象を変えることができる作品。








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どこの大学か忘れましたが
『Smart Cloud』という作品。

夜に来たからこそ、こういった照明が映える!
ぼんやりと光る青が美しいです。








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このカワイイぱんだ☆




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貯金箱にもなるマラカスだって!





結構学生の作品の方ばかり見てました。
製作者の方と話をするって苦手…と思っていましたが
気になる作品があると
何も考えずいろいろ聞いてみたくなるものですね。


どんなコンセプトで作ったのかとか、
どれくらい時間かかっているのかとか。
作品に対する思いを直接聞けるのはおもしろいです。




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